「銀ブラ」って元々は「銀座でブラジルコーヒーを飲む」こと?

今日コーヒーに関する本を読んでて初めて知ったんですが「銀ブラ」って、
元々の意味は「銀座でコーヒーを飲む」って意味だったって、知らなかった~。

「銀ブラ」と言えば「銀座をブラブラする」って意味しか思い浮かびませんよねぇ。
でも実は珈琲に深い関係があっただなんて。。。

実は明治44年に銀座で創業を開始した「カフェパウリスタ」というお店が
日本のコーヒー文化に大きく寄与したといわれてるそうだ。

現在は銀座8丁目に店舗を構えているが当時は銀座7丁目にあたる場所でオープン

創業者の水野龍氏は「ブラジル移民の父」とも言われていて
明治41年に初のブラジル移民739人を連れて神戸港を出発した
初の移民船「笠戸丸」の団長だっただったのだ。

移民地南米で厳しい状況の中に実直で勤労な日本人の存在が
ブラジルでも大きな信頼を得て
サンパウロ州政府がコーヒー豆の無償提供を決めたということ。

その無償の提供の珈琲があって始められたのが「カフェパウリスタ」というわけだ。

多くの学生、特に慶応の学生が多く訪れ
彼らのキャンパスから銀座まで徒歩で赴き
「カフェパリスタ」で「ブラジルコーヒーを飲む」ことが
元々「銀ブラ」の言葉の由来ということ。


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